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クロスメディア部

クロスメディア部、設立のご挨拶

株式会社アリア・エンターテインメントは、
従来の業務である音楽制作の枠にとどまらず、
すべての中心に音楽を据えたコンテンツ作りを目標に掲げ、
「うたの☆プリンスさまっ♪」シリーズ、
「戦姫絶唱シンフォギア」シリーズを生み出してまいりました。

これらの作品は皆様方のご支援、ご愛顧にて
とても大きな結果を出すことができましたが、
ゲーム、アニメーション、ライブイベントの距離をより密接にし、
さらなる進化を果たしたいという想いから、
2016年、新たな事業部「クロスメディア部」を設立するに至りました。

つきましては、
シンフォギアシリーズの原作者でもある金子彰史を
アリア・エンターテインメントの執行役員に迎え入れ、
クロスメディア部のチーフプロデューサーとして就任したことをお知らせいたします。

これまでゲームやアニメーションといった
メディアの垣根を問わずにプロジェクト参画してきた金子の姿勢は、
構想するクロスメディア部の事業そのものであり、
金子の音楽に対する情熱や理解、作品への用い方・演出技法もまた、
きっと活用されると確信し、今回の運びとなった次第です。

今後は、弊社音楽制作チーム Elements Gardenのみならず、
クロスメディア部の活動にも目を向けていただけますでしょうか。
新たなコンテンツ作りに、一層邁進していく所存です。

よろしくお願いいたします。

 

アリア・エンターテインメント
代表取締役 上松範康

 

 


 

「新事業部を立ち上げるから協力してほしい」
切り出しは、それくらいシンプルだったと記憶しています。

代表である上松より今日に繋がる話を伺ったのは、
次回作以降を見据え、金子が身軽で気軽な立場となって間もない頃。

これまでと同じコンテンツ作りの依頼であれば、
会社組織に属する必要性はあまり無く、
ひとつ屋根の下で共に仕事しようという発想には至らなかったかもしれません。

ですが、未来のアリア・エンターテインメントは音楽だけでなく、
アニメやゲームをはじめとするコンテンツをもっと積極発信していきたいので、
それらを実現するための「システムデザイン」をしてほしいと要請されました。

その前例のなさと、
どこからどう手を付けていいかわからない漠然とした無茶振りに対し、
ついうっかり「おもしろそう」と考えてしまったのですが…
思うにそれこそ「シンフォギアの企画開始」とほぼ同じ構図。
数年前のあの時と同じく、これは一緒にやらかすべきだと金子は判断し、
アリア・エンターテインメントへの合流を決意しました。

そういう意味において、
先日発足しました新事業部「クロスメディア部」は、
金子のキャリアにおける最新作であり、
まだまだ制作途中の未完成品でもあります。

今後にどのような展開を見せていくのか、
自分自身にも見えていないところが多々ありますが、
ぜひとも温かい目で見守っていただけますでしょうか。

目標としているのは、
同じ社内の音楽制作チーム「Elements Garden」です。

たくさんの方の期待に添えられるよう、頑張っていきたいと思います。

 

アリア・エンターテインメント
チーフプロデューサー 金子彰史

 

 

kaneko_pro

■金子彰史プロフィール■

アリア・エンターテインメント執行役員・チーフプロデューサー。
『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズ原作者。
自身でストーリー・演出・キャラクター設定・音楽コーディネイト等、
トータルプロデュースを手掛け、
数々の作品を生み出すゲームクリエイターとしても活躍。
シナリオを手掛ける際には、熱血・ギャグ・涙・笑い、
なんでもござれと、心をくすぐる遊び要素を取り入れた作風が唸りをあげる。
また、金子節と呼ばれる独特な語感を持ち、
他者に真似のできないセリフまわしも特徴のひとつ。
原作を手掛ける『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズでは、
「かねこあきふみ」名義で初の作詞も担当している。